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先輩職員の声

いこいの海・あらと  介護福祉士 三浦隆博

 

私が働く特養では、ほとんどの入居者様が日常的に支援を必要としています。

自分の要求をきちんと話される方やうまく言葉に出来ない方、遠慮して話さない方、まさに十人十色です。

その中で何をすべきか、何を求められているのかを考えながら仕事をする上で、職員同士協力して仕事を行うという人間関係がとても充実しており、職員間の交流も多く職種を超えて仲の良い、笑顔の多いとても働きやすい職場環境のおかげで安心して仕事を行うことができています。

介護は人を相手にする仕事なので大変なこともありますが、この仕事の醍醐味はどれだけ大変でも入居者様から「ありがとう」と言ってもらえることで「この仕事をやっていて良かった」と感じられる点です。きれいではない仕事もありますが、入居者様の何気ない一言に何度も助けられ、日々元気をもらっています。

介護という仕事に誇りを持ち、常に入居者様の気持ちへ寄り添いながら心ある支援に努めていきたいと思います。

いこいの海・あらと 介護副主任 佐藤健司勤務歴:7年目

 

介護の職に携わり17年になります。高齢化の加速する現在、介護はなくてはならないもの・・・とはいえ、社会一般では介護の仕事は「とにかく大変」というネガティブなイメージが先行していると思います。

人と人とが関わる仕事なのでもちろん大変なこともあります。でも、人と関わる仕事だからこそ感じることのできる「温かさ」や「感動」があります。きっといま介護の仕事をしている職員ひとりひとりに、仕事をして感動した瞬間、モチベーションの上がる出来事があるはずです。介護は「仕事をしながら感謝され、仕事をしながら感謝できる」仕事です。入居者様から頂く身体的サポートに対しての「ありがとう」や気持ちに寄り添うことができた時の「ありがとう」、入居者様ひとりひとりがその方らしい生活を送れるように考え、感じ、行動し、時に失敗しながら学び、自分も成長していける事への「ありがとう」そしてそれを多職種連携・チームケアとして共に支えてくれる職場の仲間たちへの「ありがとう」・・介護の仕事をしているからこそ感じる事ができるのだと思います。

これからもたくさんの壁にあたることはあると思いますが、介護福祉士として「できないところに手を貸すことで、その方が最後まで自分らしい生活を送ることができる」そのことを心に留め、仲間と共に前向きに仕事に取り組んでいきたいと思います。

いこいの海・あらと 介護福祉士 久保田由加 勤務歴:7年目

社会福祉法人美楽会に介護職員として勤め7年目を迎えます。

私がこの職場で長く仕事が出来ているのは「働きやすさ」が一番にあるからだと思います。

私が入職したのは震災の年、下の子供はまだ1歳、様々な不安を感じながら仕事を始めたことを思いだします。震災後の落ち着かない生活や慣れない新たな環境の中でのストレスから仕事を辞めたいと思ったこともありました。

そんな時、私の思いを理解し支えてくれたのは、一緒に働く職場の同僚達、そしてこの職場の体制でした。学校行事や子供の体調が悪いときなど休めるようにと、子育てと仕事の両立を職場や職員の皆が協力し支えてくれたからこそ、今日まで仕事を続けることができたと思います。

特養での仕事は、入所者様が安心して日常生活送れるよう食事や入浴、排せつ等様々なお手伝いをしていきます。大変なこともありますが、入所者様が笑顔で毎日を過ごせるよう、ここは入所者様の「生活の場」ということを忘れず、7年目を迎えた今、今度は自分が支える側になれるよう頑張っていきたいと思っています。

いこいの森 阿部 育美勤務歴:13年

私がいこいの森に入社したいと思ったきっかけは開所して間もない施設だった事が大きな理由の一つでした。職員同士の年が近い為、とても話しやすいので楽しく仕事が出来ています。

ストレスが溜まりやすい仕事だけど、後輩と休みがあうたびに買い物や飲みに出掛けたり、先輩には野球観戦に連れて行ってもらったり・・・私は何か一つ楽しい事があるとストレスが吹き飛んでしまいます。入社してから13年。こんなに長く仕事を続けてこられたのは仲良くしてくれる先輩・後輩がいてくれたからだと思います。

これからもストレスを上手に発散して笑顔で仕事をする事・利用者の方々にも笑顔になって頂けるようなケアをする事を目標に仕事を頑張りたいと思っています。

いこいの森 下田 奈菜勤務歴:2年目

私はいこいの森でユニットの介護職員として勤務しています。こちらに入社して2年目になります。

入社して良かったと感じていることは、入居者様と職員が良好なコミュニケーションが取れている事です。日々生活している入居者の方々と交流していく中で、感謝の言葉や素敵な笑顔を見るとやりがいを感じます。

いこいの森では施設内外で研修を行っています。研修で学んだことを、実際に新しく取り入れていくことは職員同士の協力体制が必要不可欠です。新しいことを始めることはとても大変なことも多いですが、他職種で連携をとり目標を達成できるよう努めています。

職員間のコミュニケーションとして、プライベートでの交流もありそれによって仕事が円滑に進めることができています。

ここは職員によっては職場ですが、入居者様にとっては「住まい」です。今まで住んでいた場所から離れ暮らす寂しさはどなたにもあると思います。その中で一番身近である私たちが寄り添い、家族とは違う特別な関係を築ける場所です。

美楽会居宅介護支援事業所 菊地 威行勤務歴:14年目

いこいの森開所時から採用して頂き、介護職員・ショートステイ相談員を経て平成29年12月から同法人の居宅介護支援事業所でケアマネージャーとして勤務しています。まだまだ戸惑う事や対応に迷う事がたくさんありますが、経験豊富な先輩方のアドバイスを頂きながら大変さの中にも楽しさを感じながら仕事と向き合う事が出来ています。

また仕事の相談のみならず家庭や育児の事等を気兼ねなく相談できる同僚がいる事に、恵まれた環境にいる事を実感しています。

これからも家族との時間を大事にしながら、ケアマネとして様々な立場の方と接する中で先輩方のように成長して行けたらと思います。

いこいの森 菊地 彩勤務歴:5年目

いこいの森に入社して5年目になります。入社当時は同期がおらず心細く感じていましたが、先輩方が皆優しく接してくださり丁寧に指導していただいたおかげで、職場環境にも慣れることが出来ました。
職場の雰囲気はオンとオフがはっきりしており、業務中は入居者様第一に行動し生活支援をしておりますが、休憩中などは笑顔で絶えない明るい環境でとても働きやすいです、業務の相談はもちろん、プライベートでの相談も乗ってくださりとてもありがたく感じています。
介護の仕事はもちろん大変な事がありますが、入居者様から「ありがとう」と言われたり、いろんな表情で話してくださる様子を見ると心温まり、とてもやりがいが感じます。業務もこまめに見直しを行い、他職種と協力してより良い介護に繋がるよう努力しています。研修にも積極的に参加しており、研修後は報告会を行い情報共有に努めています。
休みの日は家にこもらず出かけている事が多いです。冬時期以外はいろんなところに出かけ、冬はスキー場に行くことがほとんどです。職場の先輩方と一緒に野球観戦に行った事もあります。プライベートを充実させ身も心もリフレッシュしてから仕事に向かうように心がけています。
人のために働けるやりがいのある仕事です。一緒に働けることを楽しみに待っています。

いこいの森 小澤 聖美勤務歴:3年目

専門学校を卒業し、いこいの森に就職し今年で3年目になります。私は以前、専門学校の研修で当施設に指導していただき、職場の雰囲気が温かく、先輩職員が優しく丁寧に説明してくれたことが印象に残っており、就職を決めました。就職後も施設全体で覚えも手際も悪い私のことを支え、丁寧に根気強く指導してくれました。最初は悩みを相談できる同期がおらず、とても不安でしたが優しく声を掛けてくれたり、話を聞いてくれたりする職員が多く環境に恵まれ、今でもこの仕事を楽しく続けることができています。介護の仕事はきついと印象付いていることが多いですが、私は喜びややりがいに満ちたとても魅力的な仕事だと思います。日常生活で人から感謝の言葉をいただく機会はなかなかありませんが、入居者様やご家族様との交流の中で、「あなたが居てくれるととても安心する。」「ありがとう。」などの言葉を掛けていただくと、この仕事を選んでよかったととても嬉しくなり、これからも頑張ろうという原動力になります。さらに職員間での交流も盛んで、法人全体での忘年会や新年会、社員旅行もあり他施設の職員とも交流する機会が持てます。忘年会や新年会での職員余興は気合が入っており、毎年の楽しみになっています。休暇の過ごし方も、学生時代より充実しているように感じます。気兼ねなく休みを取り、趣味のライブ鑑賞や旅行に行き、ストレス解消や日々の疲れをいやすことができ、より仕事の活力になっています。まだまだ知識も技術も不足しており、未熟な私ですが優しく頼れる先輩や上司に囲まれ、日々経験を積み、充実した社会生活を送ることができています。これからは支えられる立場だけではなく、誰かに頼られるような存在になれるよう、精進していきたいです。明るく優しい職員が沢山おり、活気や魅力にあふれる職場ですので、是非気軽に見学に来てみてください。職員一同お待ちしております!

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